肌荒れに効果的な食べ物!1日分のビタミンが摂れるブロッコリー

インナーケア

ブロッコリーが苦手なゆみです。

ブロッコリーはとにかく栄養満点で、肌にハリとツヤを与え、貧血予防むくみ解消などあらゆる美容効果が期待できます!

やっぱりハリとツヤのあるお肌っていいですよね~

だから頑張って食べるようにしているんです。

そんなブロッコリーの栄養について今回は詳しく説明していきたいと思います!

(病気の予防対策にも効果的ですが、美容効果についてひいきめにご紹介しております。なにとぞ。)

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ブロッコリーの栄養と効能

1日分のビタミンCが摂れる

なんとなんと!ブロッコリーを100g食べるだけで、1日分のビタミンCが補えちゃいます!

ビタミンCはコラーゲンの合成を助け、皮膚や骨・血管・筋肉などを丈夫にし、肌にハリとツヤを与えてくれます。

また、メラニン色素の合成・沈着を抑え、シミも防いでくれて、美肌効果だけでなく風邪予防ストレス緩和にも役立ちます。

ですが、ビタミンCは体内に貯蓄できないという特性があり、1度にたっぷり摂るよりもこまめに摂ることがおすすめです!

ブロッコリー100gはだいたい4~5房くらいですので、それを3食に分けて食べるといいですね。

抗酸化作用のあるβ‐カロテン

β‐カロテンは体内でビタミンA に変化します。

免疫力を高め、皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあり、抗酸化作用によるシミやシワの予防ができ、老化対策に繋がります。

利尿作用をもつカリウム

摂りすぎてしまいがちなナトリウム(塩分)を排泄する作用があるため、高血圧の予防に役立ちます。

また、多くの女性の悩みでもあるむくみ解消にも期待できます!

整腸効果のある食物繊維

主に腸内環境を整える働きをしています。

お通じを良くして、老廃物を出すことで美肌にも効果があります!

食物繊維を多く摂ることで、便秘大腸ガン肥満糖尿病動脈硬化などの予防が期待できます。

貧血に効く葉酸

造血ビタミンと呼ばれる葉酸は赤血球の合成を助けて、貧血を予防します。

また、たんぱく質の合成・分解に関わる物質で、妊娠中の不足は胎児の発育の影響するため、妊婦には特に必要です。

抗がん作用をもつスルフォラファン

スルフォラファンには、解毒や抗酸化で重要な働きをする「酵素」の生成を促す作用があります。

体内の解毒酵素を活性化させることによって、肝機能や免疫力の向上につながり

強い抗酸化力で老化防止美肌に対する効果が期待できます。

また、ブロッコリーの芽が出てすぐに収穫される、カイワレ大根のような見た目のブロッコリースプラウトはご存じでしょうか?

これには抗がん作用が期待できるスルフォラファンが、成長したブロッコリーよりも多く含まれています。

 

このようにブロッコリーにはたくさんの栄養があります。

どうですか?

ブロッコリー食べたくなってきましたよね?^^

では次にブロッコリーの選び方と食べる際の注意点を説明していきます。

新鮮なブロッコリーの選び方

・花蕾が密集しており、粒の大きさが揃っているもの
・濃い緑色のもの
・茎が変色しておらず、空洞がないもの
・黄色い花が咲いていないもの

花蕾は時間と共に黄色い花を咲かせます。

これは、ブロッコリーの栄養が消費され、減っているサインです。

食べる際の3つのポイント

・花蕾はたっぷりの水につけて振り洗い

花蕾にはゴミや虫が付いていることもあります。。

なのでしっかり洗いましょう。

・ビタミンCは水に溶けやすいため、ゆですぎ注意

ゆで時間は1~2分を目安に、ざるにあげましょう。

ゆで汁も使うか蒸すことで栄養を無駄なく使えていいですよ!

・茎の方が甘く、栄養も豊富

皮は剥いてから調理すると食べやすくなります。

まとめ

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

ブロッコリーについて分かって頂けたでしょうか?

簡単にまとめると

・ビタミンC→1日分のビタミンCを摂取
・β‐カロテン→シミ・シワの予防
・カリウム→むくみ解消
・食物繊維→整腸効果で老廃物を出す
・葉酸→貧血を予防
・スルフォラファン→抗がん作用や老化防止

など、女性に嬉しい効果がたくさんあります!

わたしは生のブロッコリーが苦手なので、シチューに入れたり蒸し野菜にして味噌だれにつけて食べたりと、味付けをして誤魔化しながら食べてます(笑)

ぜひみなさんも食べてください♪

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