免疫力を高める食材!コロナ対策にはみかんを食べるべし!

インナーケア

冬はみかんが恋しくなるゆみです。

みかんはとっても栄養価の高い果物って知っていますか?

あるTV番組で村のお年寄りが『風邪をひかないのはみかんを毎日3つ食べているから』と言っていましたが、なぜみかんを食べると風邪をひきにくくなるのか。

それは、みかんにはβ‐クリプトキサンチンという免疫力を高めてくれる栄養素がたくさん入っているからなんです。

免疫力をつけて、新型コロナに負けない体づくりを一緒にしていきましょう。
はやく終息してほしい…

では初めにみかんの栄養と効能からご紹介。
肌荒れにも効果があるので要チェックです☆

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みかんの栄養と効能

免疫力UP!β‐クリプトキサンチン

免疫力とは、病気などに対抗してからだを守ろうとする力のことで、β-クリプトキサンチンは免疫細胞を活性化して抗体を増やしてくれます。

免疫力が高まることで、病気にかかりにくくなります。

β‐クリプトキサンチンは柑橘系の果物の皮に多く含まれていますが、特に温州みかん(一般的なみかんのこと)の皮に多く含まれています。

また、保水成分「ヒアルロン酸」の量を増やす働きがあり、さらに肌の水分維持や保湿効果が期待できる「アクアポリン」の生成を助けることも分かっています。

免疫力アップと美肌対策の両方に効果的です!

粘膜を健康に保つβ‐カロテン

β‐カロテンは体内でビタミンAに変化します。

免疫力を高め、皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあり、抗酸化作用によるシミやシワの予防ができ、老化対策にも繋がります。

こちらも免疫力アップと美肌対策に効果ありです!

肌荒れにはビタミンC

ビタミンCはコラーゲンの合成を助け、皮膚や骨・血管・筋肉などを丈夫にし、肌にハリとツヤを与えてくれます。

また、メラニン色素の合成・沈着を抑え、シミも防いでくれて美肌効果だけでなく風邪予防ストレス緩和にも役立ちます。

ですが、ビタミンCは体内に貯蓄できないという特性があり、1度にたっぷり摂るよりもこまめに摂ることがおすすめです。

わたしはサプリメントも併用しています♪

ビタミンP(ヘスペリジン)

じょうのう(みかんの皮を剥いた中の実の薄皮部分)には、動脈硬化高血圧花粉症などを予防する効果が期待できるビタミンPが多く含まれています。

めちゃくちゃ丁寧に薄皮むいてたなぁ(笑)

薄皮は捨てずに一緒に食べましょう。

クエン酸

クエン酸には疲労回復の効果が期待できます。

さらに新陳代謝を活発にし、古くなった角質を剥がしてサイクルを正常にする働きがあり、女性には嬉しい美肌効果もあります。

 

以上のように、みかんには免疫力をアップしてくれる栄養がたくさん入っています。
ちなみにビタミンCも免疫力アップ効果があります。

では次に、みかんを選ぶ際のポイントと保存方法をご紹介します。

おいしいみかんの選び方

 

・ずんぐりと横に広い
・皮のツブツブが小さいもの
・日焼けしたものは水分が不足し味が落ちている
・大きすぎない方が甘い

これからの時期、スーパーにたくさんみかんが並ぶと思うので、おいしいものを見極めて買いましょう♪

保存の仕方

みかんを冷蔵庫で冷やす人は少ないかなと思いますが、冷蔵庫だと温度が低すぎて低温障害を起こしがちなので注意です。

涼しくて通気性の良いところで保存しましょう。

箱ごと買った場合はフタを開けて保存し、下のものは押しつぶされ腐りやすいので先に食べるようにしましょう

買ってすぐに天地をひっくり返しておくのもおすすめです。

まとめ

みかんは栄養価が高く、免疫力アップにとても有効な果物で、さらに美肌効果もあります

新型コロナウイルスに負けないために、みかんを食べてからだを強くしましょう。

旬は12月~2月ですが、ハウス栽培されているものは年中スーパーに並んでいます。

最後に、、みかんと牛乳を一緒に食べることで、ストレス緩和にも役立ちます。

カルシウムには心を安定させる効果があり、ビタミンCにはストレスを軽減する作用があるので

自宅待機で溜まったストレスも吹き飛ばしましょう。

 

 

 

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