エイジングケアとアンチエイジングの違いとは?超簡単に解説

スキンケア方法

2つの違いを実はよく知らなかったゆみです。

あなたはエイジングケアとアンチエイジングの違いをちゃんと知っていますか?

よく聞く言葉だし、『なんとなくアラサーになったら取り入れないといけないのかな~』くらいにしか思っていませんでした。

ちゃんと知ってケアしていきましょう。

 

この記事は
・エイジングケアとアンチエイジングの違いって?
・どんなケアをすればいいの?
・簡単に説明して
という人におすすめです。
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エイジングケアとアンチエイジング

エイジングケアとは

年齢に応じたケアをすること

10代の子が50代が使うシミしわに効く化粧品などを使うことはあまりないですよね?

年齢や肌質によってケアをすることがエイジングケアの意味です。

今の肌に合った化粧品を使うことで、美肌の維持に努めます。

アンチエイジングとは

老化を抑制すること

老化を完全に食い止めることはできませんが、ゆるやかにすることは出来ます。

肌だけでなく心身の衰えにも対抗して、体の中からケアするのがアンチエイジングです。

ただ、化粧品では若返ることが出来ないということも覚えておかなければいけません。

アンチエイジングと言っていいのは医薬部外品だけですので、化粧品でアンチエイジングと言っているものは怪しいと思った方がいいです。。

ここで医薬部外品と化粧品の違いにつても少しだけお話します。

医薬部外品と化粧品の違い

医薬部外品

作用が緩やかで、人体に効果・効能が期待できる有効成分が入っている製品のことを言います。

医薬品は処方箋がいりますが、医薬部外品は処方箋がなくても薬局などで手軽に買えます。

ニキビや美白効果がある薬用化粧品と言われるものは医薬部外品に当てはまります。

化粧品よりも効果があるとされていますが、成分がキツく合わないこともあるので敏感肌の人は注意が必要です。

化粧品

肌を清潔にし、健康に保つために使用するものです。

全成分を表示する義務があり、薬ではないので治療や予防という言葉を使ってはいけません。

もし化粧品なのにニキビが治る!などと言っていたら疑いましょう。

エイジングケアはいつから?

エイジングケアとアンチエイジングの違いについて分かったところで、次にいつから始めるべきなのか気になりますよね?

エイジングケアは肌を若々しく保つためでもあるので、早すぎても問題ない!

若いうちはスキンケアなんてまだ早い!と言われるかもしれませんが

今時そんなこと言っていたら時代遅れですよね?

紫外線はどんどん強くなっているし、室内はエアコンなどで肌が乾燥しがちで今すぐにでも対策はしていくべきです。

高い化粧水を買わなくてもプチプラで大丈夫ならそれでOK!

自分の肌に合ったケアをすることがきれいな肌を保つ基本になります。

歳をとるにつれ、シミしわ・ほうれい線など気になる部分のケアもしていくようにするといいですね。

それこそがエイジングケア(年齢に応じたケア)

アンチエイジング 具体的に何をしたらいい?

アンチエイジングに大切なのは

バランスの良い食事・適度な運動・丁寧なスキンケア

え、めっちゃ当たり前のことやん!って思いました?笑

でもこの当たり前がちゃんと出来ていますか?ということです。

スキンケアは頑張っている人多いと思いますが、大人になって自炊しなくなり、運動もしない人多いのではないでしょうか。

なかなか当たり前が出来ないのが現実なんですよね。。

さぼっていた時間が長い分、取り戻すのが大変になるので今日からアンチエイジング始めましょう。

まとめ

エイジングケアとアンチエイジングの違いは分かって頂けたでしょうか?

・エイジングケアでは肌の状態にあった(乾燥・敏感肌など)化粧品を選びケアする
・アンチエイジングでは食事・運動・スキンケアを心がけ、内側外側からケアする

当たり前のことをどれだけ出来るかで、未来の自分が変わります。

次の記事でアンチエイジングについて詳しくお話します▼

 

 

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