【もう悩まない】鼻のテカリを改善するたった5つの方法!

スキンケア方法

鼻のテカリは許しません、こんにちはゆみです。

顔全体は乾燥肌なのに鼻だけテカッている、なんてことありませんか?昔はわたしもすごく悩まされました。

・念入りに洗顔しているのに一向に良くならない
・写真を撮ると自分だけ鼻がテカっている
・1日に何回も化粧直しをする
・テカリ防止下地を使って抑える
・あぶら取り紙は必需品

そんな時に出会ったのが、かずのすけ氏です。化粧品評論と美容化学についてブログを書かれている方です。

かずのすけ氏曰く、洗いすぎて余計にテカリが酷くなっているとのこと。

なんてこったぁぁぁ!!!!!
全部が裏目に出た瞬間でした。。

今回は鼻がテカる原因と対策を実体験と共にご紹介します。

(最後に鼻の比較画像あり)

 

・乾燥肌なのに鼻だけテカる
・テカリ防止下地を使ってもテカる
・夕方になるとテカる
・テカリよ止まれ
という人におすすめです。
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間違った鼻ケア

とにかくテカるのが嫌で、念入りに朝晩とも洗顔していました。鼻だけ2回洗顔しているときもありました。

鼻パックやあぶら取り紙を使ったり、良かれと思ってやっていたことが逆に鼻をテカらせる原因をつくっていたなんて。。

洗いすぎたことで肌に必要な油分まで洗い流してしまっていて、それが乾燥に繋がり肌を守ろうと油分が大量に分泌されていたわけです。

このことに気付かされてからは、とにかく優しく洗浄を心がけました。

わたしが見直したのは

鼻は顔の一部なので、顔全体のスキンケアを見直す必要があります。

・朝の洗顔をやめる
・クレンジングを変える
・洗顔料を変えるorやめる
・テカリ防止下地を使わない
・あぶらとり紙を使わない

朝の洗顔をやめる

朝起きたときベタつていることがありますが水で流せば十分です。洗顔をしてしまうと油分がなくなり、カサカサになっていました。

かずのすけ氏曰く、少し油分が残っているくらいの方が化粧ノリも良いとのこと。

カサカサの状態からスタートすると化粧水をたっぷり塗ってもなんだか乾燥したままで、全然化粧ノリが良くない。

パウダーファンデーションを塗るとさらに砂漠のような肌になっている。なんてことありませんか?

そんな砂漠肌も朝の洗顔をやめただけで、化粧ノリが抜群に良くなりました。

クレンジングを変える

今までは洗浄力の強いクレンジングを使っており、クレンジングをした直後からなんだか突っ張る感じがして、風呂上がりすぐに肌が乾燥していました。

そこで、かずのすけ氏がおすすめしている『おひさまでつくったクレンジングオイル』『AGB アルガンクレンジングオイル』を使ってみることにしました。

【おひさまでつくったクレンジングオイル】

洗浄力は優しめで、マスカラが少し落ちにくいです。ポイントメイクは別で落としているという人は大丈夫です。

薄化粧の人向け!

【アルガンクレンジングオイル】

しっかりめの化粧をしている人はこっちの方がおすすめ。

濃い化粧の人向け!

どちらも洗浄力はありつつ肌にやさしいクレンジングなので、乾燥がとても少なくなりました。

 

イチゴ鼻も一緒にケアしたい人にはこちら↓

 

洗顔料を変えるorやめる

洗顔料も洗浄力の強いものを使っていたので、洗浄力の優しい『キュレル 泡洗顔』を使うようにしました。

ニキビ肌の人はW洗顔を推奨と言っていたので、よくニキビが出来るしW洗顔していましたが、乾燥は少なくなったとはいえまだ乾燥するので思い切ってやめてみることにしました。

(アルガンビューティとおひさまでつくったクレンジングオイルはW洗顔がいらないので、むりにしなくても大丈夫です。使うクレンジングによって洗顔がいる・いらないは変わるので、よく見てください。)

W洗顔をやめてみたところなんと!
2.3日で『あれ?風呂上がり乾燥しないな』と気付きました。

すぐに化粧水つけなくてもいいなんて、何年振りだろうか♪

テカリ防止下地を使わない

テカリ防止下地を塗ると鼻のテカりは抑えられます。

ですが化粧品で隠したところで根本的に治ったわけではないと思い、これではダメだと使うのをやめました。

テカリ防止下地は崩れにくいため成分がとてもキツく、しっかりクレンジングをしなくてはなりません。

そうなると洗浄力の強いクレンジングが必要になり、洗いすぎてしまうので悪循環です。

最初はやめてもすぐにテカリがなくなるわけではないので、当分の間はパウダーを塗りなおすなどしてテカリを抑えていました。

クレンジングを変えてテカリ防止下地を使わなくなったら、次第に肌が生まれ変わっていくのでテカリが気にならなくなります。

最初のうちだけちょっと我慢。でも次第にテカらなくなるので頑張って!

あぶら取り紙を使わない

あぶらとり紙も必要な油分までも取ってしまうので、おすすめしません。
昔は持ち歩いていてトイレに行くたび使っていました。

1か月に1回は買い足していたなぁ。。

あぶらを取りたくなったら、ティッシュで押さえるだけで充分です。必要最低限のあぶらだけ取ってくれます。

 

これら5つのケアを全部続けると、次第に鼻のテカリはなくなっていきます。

写真で比較してみました

1枚目が2018年4月で、2枚目が2020年の1月
写真を引き伸ばしたので画質が良くないですが、両方ともスマホの加工アプリを使っていない写真です。

最近はアプリばっかり使っているから普通の写真を探すのが大変(笑)

見てもらったら分かる通り、鼻のテカリ具合が全然違いますよね!

鼻がテカっていた時代に肌診断をしてもらった時、肌のキメが全くないと言われました。
キメがないとツルッツルでテカって見えます。

ツヤとテカリは全くの別物なので、がんばってツヤ肌を目指しましょう!

 

自分の鼻は好きじゃなかったですが、テカリがなくなったことで少しだけ好きになれました。

諦めなければ肌は生まれ変われる!

 

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