【ストレス解消方法】食べ物でイライラを落ち着かせよう

インナーケア

ストレスはあまり抱え込まないように気を付けているゆみです。

社会に出たら、ストレスの塊でしかないと思うのはわたしだけでしょうか?

上司に嫌味を言われたり、後輩は言うこと聞かないし、お客さんにクレーム言われて…

なんでそこまでして頑張らなきゃいけないんだろうと思うときありますよね。

全部投げ出してしまいたい!!!

学生時代、何も考えずに過ごしていた日々が懐かしいです。。

ストレスを抱え込むと体調が悪くなったり、肌が荒れたり、ろくなことがありません。

これらを解消するための方法はいくつかあります。

カラオケで思いっきり叫ぶ、ショッピングをする、または筋トレをするのもストレス解消につながりますね。

ですが、食べ物で解消する方法もあります!

ストレスを受けた時、バク食いしてしまう人も中にはいると思いますが、食べるものに気を使えばストレスは解消できます。

今回は食べてストレスを解消しようのテーマでお話したいと思います。

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ストレスを受けた体はどうなるのか

ストレスを受けると、ホルモン分泌に必要なビタミンCビタミンB群が消費されます。

また、たんぱく質の代謝が高まるためカルシウムマグネシウムも消耗します。

イライラしている人に対して「カルシウム不足じゃない?」というのは正解だったんですね。

これらの栄養を補給するとストレスは緩和されますが、イライラしているときは甘いものを食べたくなりますよね。

分かります、分かりますがここはグッと我慢してください。

でないと、ここで糖分を摂ってしまったら糖代謝でビタミン・ミネラルをより消費してしまうので逆効果になってしまいます。

では、実際どんなものを摂ればいいのか、だいたい分かってきましたか?

ビタミンC、ビタミンB群、カルシウム、マグネシウムです。

あと、たんぱく質やミネラルも消費されるので必要になってきます。

それぞれの栄養素を深掘り

ビタミンC

ストレスを感じた時に発生する活性酸素を抑えてくれる、抗ストレスビタミンで、ストレスが多いとその分多くのビタミンCが消費されます。

ビタミンCが減るということは、肌荒れしたり吹き出物ができたり、悪影響を及ぼすことがわかりますよね。

ビタミンCが多く含まれる食べ物:ブロッコリー、ピーマン、さやえんどう、かぼちゃ、いちご、キウイ etc…

野菜や果物に多く含まれています。

ビタミンB群

ビタミンB群の中でもビタミンB1が不足すると、体の疲れやイライラを感じやすくなります。

現代人の多くが、摂取量が少ないと言われています。

ビタミンB1が多く含まれる食べ物:豚肉、うなぎ、卵、枝豆、トウモロコシ、らっかせい、栗 etc…

意識して食べるように心がけないといけないですね。

カルシウム

カルシウムには、骨や歯をつくる以外に神経の興奮を抑える働きがあります。

慢性的に不足すると、イライラしたり怒りっぽくなり神経過敏症になります。

カルシウムが多く含まれる食べ物:煮干し、チーズ、水菜、小松菜、チンゲン菜、ほうれん草、イチジク etc…

緑の葉っぱ系に意外と多いですね。

マグネシウム

マグネシウムはカルシウムの吸収を手助けする役割があり、マグネシウム不足がカルシウム不足を招く原因にもなります。

ですので、両方を一緒にとると良いでしょう。

マグネシウムが多く含まれる食べ物:ほうれん草、ごぼう、オクラ、らっかせい、あおさ、きな粉 etc…

バランスの良い食事が一番ということ

結局のところ、見てもらったら分かる通り、野菜・肉・豆類・藻類、果物などをバランスよく食べていたらストレスも少なくなると言うことです。

現代人は、忙しくてちゃんとしたご飯を食べれていなかったり、簡単にコンビニ弁当で済ませてしまっていたり、加工食品の食べ過ぎなどで栄養が偏りがちです。

それらが積もり積もって、ストレスやイライラの原因になっていることもあります。

おいしいものをバランス良く食べて、ストレスフリーな毎日を送りましょう!

肌の調子もよくなり、健康的な体になれて一石三鳥ですね♪

 

*余談ですが、筋トレしているマッチョな人たちが、イライラしているところをあまり見たことがありませんよね?

活発で陽気なイメージだと思います。

それにはちゃんと理由があって、栄養バランスに気を使っているからなんです。

自然とストレスやイライラの解消に役立っていたんですね。

それと、ストレスがかかっていると筋肉が成長しないとも言われていて、だから筋トレしている人たちがイライラしているところを見ないのかもしれません。

わたしも見習わないと!

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