むくみを取るにはこの食べ物!おすすめ6選

インナーケア

むくみ知らずのゆみです。

働く女性の悩みで多いのは、脚のむくみではないでしょうか。

脚のむくみは、立ちっぱなしや座りっぱなしなど、同じ姿勢を取り続けることが原因で起こります。

同じ姿勢でいると、血流が悪くなり体内の余分な水分が溜まった状態になります。

もちろん、脚だけでなく顔や指などもむくんできて、パンパンになっちゃいますよね。

それらを解消するのにおすすめなのは、利尿作用のある食べ物です。

マッサージで取る方法もありますが、今回は食べ物をご紹介します。

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いろいろなむくみの原因

①長時間立ちっぱなし、座りっぱなし
②塩分のとり過ぎ
③運動不足
④体の冷え
⑤アルコールの飲みすぎ
⑥水分不足

など。

むくみの原因は1つだけではありません。

では実際にどんな食べ物が有効なのか、次で見ていきましょう。

むくみ解消に役立つ食べ物

むくみ解消には利尿作用や血流改善、デトックス効果があるものを摂ることが大切です。

またカリウムを摂ると体内の塩分量が調節され、体内の余分なナトリウムが排出されてむくみが改善します。

きゅうり

きゅうりに含まれるイソクエルシトリンという成分には利尿作用があり、毒素や老廃物を排出してくれます。

また、カリウムが100gあたりに200㎎含まれています。

生でも食べれるきゅうりですが、特におすすめなのがぬか漬けです。

ぬかの働きによってカリウムが約3倍になります。

スイカ

スイカに含まれるシトルリンには血流改善の効果があり、体内に溜まった余分な水分が排出されます。

シトルリンは赤い部分よりも皮に近い白い部分のほうが、2倍も入っています。

白い部分は残しがちですが、ギリギリまで食べてより効果を得ましょう。

メロン

メロンの主な成分がカリウムで、100gあたり350㎎も含まれており、果物の中でとても多いです。

余分な塩分を排出してくれるほか、高血圧の予防にも役立ちます。

またカロリーも少なくメロン一切れで約48キロカロリーです。

 

以上の3つは、水分がとても多く含まれていて、むくみ解消と同時に水分補給もまかなえます。

そのまま食べれて便利なのですが、体を冷やす作用もあるので、食べ過ぎないように気を付けてください。

小豆

小豆には利尿作用のあるカリウムサポニンが多く含まれています。

サポニンは外皮に多く含まれるので、粒の形をそのまま残して食べるのがおすすめです。

小豆は昔から「解毒効果」があると言われており、体内の血液のバランスを調節する働きがあります。

ごぼう

ごぼうの水溶性食物繊維イヌリンには利尿作用があり、体内に溜まった水分や老廃物を排出してくれます。

水溶性、不溶性(リグニン)の食物繊維を両方含んでいるため、便秘解消やデトックスにも効果があります。

ほうれん草

なんと!ほうれん草にはカリウムが690㎎も入っており、トップクラスです!

カリウムのほかに食物繊維や葉酸、鉄分が豊富に含まれています。

食物繊維は腸内の環境を整え、葉酸や鉄分は冷えや血流を改善する効果があり、むくみ解消に役立つ要素がたくさん入っています。

カリウムの難点…

カリウムは様々な食材に含まれていますが、水に溶けだす性質を持っているのが難点です。

調理の際、野菜を水洗いしたり水につけて置いたりすると流れ出てしまいます。

生のまま食べられるものはいいですが、洗ったり茹でたりと処理が必要なものは、なるべく手短に行うと良いでしょう。

まとめ

むくみを解消するには、余分な水分を排出することが大切で、きゅうりやスイカなどのウリ科の植物に利尿作用があります。

体内の塩分量を調整してくれるカリウムは、野菜や果物、豆、穀類に含まれています。

むくみを解消することで血流も良くなり、老廃物も排出されるので、ダイエットにも繋がります。

これらの食材を食べて、スッキリしたからだを手に入れましょう♪

 

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